さくらももこがグラジャンで新連載!ちびまる子ちゃんの都市伝説とは?

さくらももこ先生が「グランドジャンプ」21号(10月7日発売)から連載スタート!

漫画家さくらももこ先生が雑誌での新連載は約9年ぶりとなるそうです。

国民的アニメの一つ「ちびまる子ちゃん」がありますが、さくら先生の他の作品をご存じない方も多いと思いますので少し紹介したいと思います。

・ちびまる子ちゃん(1986年~)

アニメ化が1990年です。

1990年に39.9%とというアニメ作品の歴代NO.1の視聴率をたたき出します。現在もこの記録は抜かれていません。

・神のちから(1989年7月~1992年6月「ビッグコミックスピリッツ」にて不定期連載)

結構有名な作品ですね読んだことがある方も多いはず。

・永沢君(1993年1月~1995年5月「ビッグコミックスピリッツ」、「ビッグコミックスピリッツ21」にて連載)

いわずとしれた永沢君が主人公ですw実写ドラマ化が2013年4月です。

・コジコジ(1994年~1997年「きみとぼく」にて連載)

アニメ化が1997年です、ゲームも出ていますね。

この作品のほかにも、神のちからっ子新聞、ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌、ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君、スーパー0くん、4コマちびまる子ちゃんなどがあります。

「ちびまる子ちゃん」の外伝的な作品が多いですね。その他にもエッセイや作詞、長男の息子と協力して作った作品など様々な分野でさくら先生は活躍しています。

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さくらももこ先生の家族(息子・姉・夫)の現在は?

「ちびまる子ちゃん」の都市伝説の前に、さくら先生の家族の紹介もしておこうと思います。

さくらももこ先生のプロフィール

本名:三浦 美紀(みうら みき)☛宮永美紀(みやなが みき)☛現在不明

生年月日:1965年5月8日(現50歳)

出身地:静岡県静岡市清水区

出身校:第八中学校、静岡県立清水西高等学校、静岡英和学院大学短期大学部・国文学科

資格・特技:アマチュア無線技士

1984年に短大在学中にデビュー。

1989年に宮永正隆(りぼんの編集者)さんと結婚

1991年にニッポン放送「オールナイトニッポン」月曜1部のパーソナリティを務めます。動画で検索するとさくら先生の生の声が聞けますwまる子ちゃんみたいですw

1994年に長男誕生

1998年に宮永正隆さんと離婚

2002年に長男との合作「おばけの手」を発表(長男のPNはさくらめろん)。

2003年にうんのさしみ(イラストレーター)と再婚

ネットで出回ってる噂は作り話ですので信じないように

さくら先生のエッセイを購読した方の情報によると現在のさくら先生のご家族は

祖父については、さくら先生が高校生のときに他界(人には冷たく、意地悪な性格だったそうです)さくら先生はもちろん家族からも煙たがられていました。

さくら先生が幼少期の頃の話、祖父がさくら先生の母親への嫌がらせが酷かったらしく、それが最大の原因のようです。

それ以外にも嫌われるような事を沢山していたようです。

祖父の葬式の時は姉とさくら先生はとても喜んだらしく、祖父が他界したことよりも葬式のお膳が楽しみで仕方なかったとかww

そのお膳の鰤の照り焼き(料亭)の美味しさに、さくら先生は初めて祖父に感謝したとかw

父親母親も元気でネットで噂されているような事は全くの嘘です。

父親は昔八百屋を営んでいたそうですが今は店を畳んでいるそうです、現在は清水区で父母共に元気に暮らしているそうです。

祖父の死後、家族で問題児になったのが姉でした、三浦 範子(みうら のりこ)さんという方です。

元保育士でしたが、その後バイク事故を起こしOLになり尼さんになりと家族に色々と心配をかけているようですw

過去に「さくらももこのウキウキカーニバル」という(GBA)の企画・シナリオも務めています。

詳しくはさくら先生のエッセイを読めば分かります。結構な数のエッセイを書いています。

もものかんづめ』☚おすすめ
『うみのさかな&宝船蓬莱の幕の内弁当』
『ももこのしゃべりことば』
さるのこしかけ』☚おすすめ 
たいのおかしら』☚おすすめ
『ももこのいきもの図鑑』
『そういうふうにできている』
『あのころ』 
『ももこの世界あっちこっちめぐり』
『まる子だった』
『赤ちゃん日記―First year memories』
『ももこの話』
『憧れのまほうつかい』
『ももこのおもしろ健康手帖』
『さくら日和』
『のほほん絵日記』
『ツチケンモモコラーゲン』
『ももこのトンデモ大冒険』
『さくらえび』
『ももこの宝石物語』
『ももこのおもしろ宝石手帖』
『またたび』
『さくらめーる』
『ももこの70年代手帖』
『ひとりずもう』
『MOMOKO TIMES』
『焼きそばうえだ』
『おんぶにだっこ』
『さくら横丁』
『ももこの21世紀日記』
『ももこのまんねん日記』
『ももこのまんねん日記 2011』
『ももこのまんねん日記 2012』

「ちびまる子ちゃん」の都市伝説

さくら先生の家族や友達をそのまんまアニメにしたのが「ちびまる子ちゃん」です。

しかし、色々と改変されています。

まず、おじいちゃんの友蔵ですが先程紹介したとおり悪い行いから皆から嫌われていました。

アニメでは温厚な性格でまる子にとても優しい孫バカですw

アニメではさくら先生の理想像のおじいちゃんが描かれているそうです、こんなんだったらいいなぁ~みたいな感じ。

続いて父親のヒロシですが、アニメでは働く姿が一切出てきませんwまさかニートか!?と思うほどですw

これにも理由があり、さくら先生の実家が八百屋を営んでいた事もありサラリーマンとして働く姿がイメージできない。

ではどうしてサラリーマンの設定にしたのか!?単純に描写が大変そうだったからだそうですw

ヒロシの都市伝説も酷いですw

八百屋の雇われ店員を続けるも、まる子が中学生の時に多額の借金と女を作り駆け落ちする、数年後に北海道で凍死しているところを発見される。本当に誰が広めたのかw

姉の都市伝説は男に騙され借金肩代わりしソープで返済するも、男性恐怖症に陥り引きこもりになり母の年金で生活している。まぁ嘘ですがw

おばあちゃんは、ヒロシの借金と駆け落ちに絶望し居間で首吊り自殺。

クラスメイト

たまちゃん

実際のたまちゃんは花輪君以上のお金持ちお嬢様☚これは本当です、リアルたまちゃんは現在アメリカに住んでいるそうです、2児の母。

たまちゃんは眼鏡は中学か高校になってかけ始めた。

たまちゃんは成績優秀で、テストでクラストップを取ったことがある。

たまちゃんのお父さんと二人で撮った写真がない。

花輪くん

花輪くんは、ヤーさんの息子でお金持ちで優しい、性格良し、強くて完璧だが、字が下手、実は長山君と親しい。

月曜がバイオリン、火曜がピアノ、水曜がフランス語、木曜がインド哲学、金曜が茶とお花、土曜英会話を習っている。

花輪くんのモデルになった方はお金持ちの女性の方で、殆どの設定が想像上のものですw

みぎわさん

みぎわさんと「クレヨンしんちゃん」のみさえの声優さんは一緒、みぎわさんの声優さんと爆笑問題の田中はいとこ。

声優ファンなら知ってる方も多いと思いますが、これは本当です。

みぎわさんのモデルの人物はいません。完全オリジナルキャラ。

野口さん

野口さんはお笑いオタク、野口さんの好きなお笑いタレントは坂田利夫、野口さんはアマチュア無線の免許を持っている。

実在の人物がいたかどうかは不明です。何でも、さくら先生のプロダクションのスタッフがモデルになっているとかいないとか。

藤木くん

藤木は意外とモテる。☚どうでもいい話ですwモデルがいたかどうかは不明。

永沢君

藤木くんと並ぶ嫌な性格の持ち主の彼ですがw

将来の店の名前は「たまねぎおじさんの家」、中学時代に藤木君とお笑いコンビを結成した、将来の夢は喫茶店のマスター。

モデルの人物がいたかどうかは不明、さくら先生の昔のクラスメイトにいた可能性もあります。

丸尾くん

モデルになった人は現在IT関連企業に勤めている、普段メガネを掛けているがメガネを外すとパッチリした二重瞼の目が現れる。☚時々ネットで丸男くんと勘違いしている人を見かけますwモデルはクラスメイトで学級委員候補の人を少し改変したそうです。

はまじ

はまじは地元のCMに出たりもしているらしい。本も執筆した。

モデルは同級生の方で、さくら先生と小学中学と同じクラスでした。中も良かったそうです。

高校1年で中退☛鉄工所勤務☛漫才師を夢見て状況☛DJ、リーマン、タクシードライバー(現在)など様々な職業を経験する。

2002年に「僕、はまじ」を出版(表紙はさくら先生が描いた)

ブー太郎

実在のブー太郎は現在、結婚して奥さんの酒屋を手伝っている。

クラスメイトがモデルで、アニメと同じ顔で太っていたwただ”ぶ~”とは言わなかったそうです。

ひらば

さくら先生の同級生で放送作家、「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」の脚本も務めました。

ゆみちゃん

アニメの初期の頃は3人(まる子、たまちゃん、ゆみちゃん)で行動することが多かったがある時を境に徐々に登場回数が減っていき、ついにはその存在が消えてしまう。

理由は、ゆみこちゃんは実在に存在した人物がモデルで、アニメ化をしてしばらくたった頃に高校時代に激しいいじめに遭い
自殺していたことが分かる。

すでに国民的アニメとなっていた頃だったので、作品にケチがついてはいけないという理由から徐々にフェードアウトしていったという事です。

アニメ版で最後に「ゆみこちゃん」が言ったセリフは「ありがとう、まるちゃん。バイバイ」である。

これは都市伝説っぽいですね。

真実はどうなのか!?

ゆみこちゃんが、さくら先生のクラスメイトだったとして考えますと、「ちびまる子ちゃん」がアニメ化されたのは1990年1月が初放送です。

さくら先生が生まれたのが1965年の5月です、アニメ放送が開始された時点で24歳です。

高3に事が起きたとして1983年です。さくら先生がデビューもしてないですし、アニメ化も随分先の話です。

クラスメイト説はなさそうです。ということは後輩でしょうか?

都市伝説ですので本当かどうか怪しいものです。

えびすくんも同じようなことが言えます。

何でも「ちびまる子ちゃん」のアニメが好評だった頃に、モデルとなった人物が逮捕されたらしくゆみこちゃん同様アニメから消えて行きました。

キャラの個性がイマイチで消すしかなかったとも考えられます。

その他にも人気アニメだけあってまだまだ都市伝説はあります、「ちびまる子ちゃん」都市伝説で検索すると沢山出てきますので見てみると面白いです。

さくら先生がメディアに顔を出さない訳は?

さくら

1997年にTV番組「トップランナー」に出演したさくら先生ですが、結局番組終了まで顔出しをしませんでした。

さくら先生
≪顔を第3者に知られることは本人には煩わしく、かといってどこかで出逢った第3者から声をかけられても挨拶しないことは相手を傷つける≫とのこと。

長男にも母親がさくらももこであることは長く秘密にしていました。

なのですがっ!!

1987年に顔出しのセリフ付きで、味覚糖「おさつどきっ」のCMに出演していましたw22歳くらいでしょうかね。

本人出演CM

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