土屋アンナと甲斐智陽の裁判の結果は?舞台の評判は最悪!仕事激減で引退か!?

まず裁判を起こす引き金となった舞台「誓い~奇跡のシンガー~」について説明します。

甲斐 智陽(かい ともあき)監督が本作の監督かつ演出脚本を務めています。原案は車椅子シンガーの濱田朝美さんが書いた「日本一ヘタな歌手」です。

公演予定は東京が2013年8月6日~9日で大阪が8月16日~18日の予定でした。しかし、7月29日に主演女優の土屋アンナさんが稽古欠席のために公演中止が発表されます。

これに激怒した土屋さんの事務所は「事実無根の内容」と反論!

さらに追い打ちをかけるように「原案の作者の方から「本件舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない」という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました」とコメントします。

その数時間後に濱田朝美さんが「舞台化を許可した覚えはない」、「土屋アンナさんは全くの無実」といった内容のブログを更新します。

そして、2013年8月9日の記者会見で土屋さんが稽古欠席で舞台が中止に追い込まれたの理由で、土屋さんと所属事務所を共同被告とし損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことを発表しました。

これが今回の裁判における大まかな流れです。土屋さんは舞台の稽古をサボる、舞台の原案となった作品の許可を得ていない、どっちもどっちかな~と私は思います。

土屋さんの事務所に原案の濱田朝美さんから直接連絡があったようですので、事務所は土屋さんに今回の舞台を降板するように言ったのではないでしょうか?

しかし疑問な所が一つあります。それは2013年7月16日に行われたプレミアムライブです!出席者は甲斐智陽監督、土屋アンナさん、原案の濱田朝美さんも参加しています。

2013年7月30日に放送されたTV番組「ミヤネ屋」で甲斐監督に取材を行っています。

甲斐監督「許諾していないというのはありえない。それじゃなかったら舞台なんかやらないですよ」とコメント。そして4月に原案の濱田さんと弁護士、光文社の担当者の4名で話し合いの場がもたれたそうです。甲斐監督が企画書を提出した上で舞台化の許可を得たと言います。

また監督はプレミアムライブにも出席しているのでこのような発言をしています。「何で『承認を得ていない』と今、濱田さんが言うのかわからない」

プレミアムライブでの事について「彼女はね、めいっぱいおしゃれしてきましたよ。非常に喜んでいたと思いますけどね。人生で最高の日みたいな顔して帰りましたけどね」とコメント、そして「(あのブログを)本当に本人が書いているのか?と思う。誰かに言わされているんじゃないか」と発言。

光文社の担当者の方にも取材をしています。

「(話し合いの時点では)『まだ台本も確定していない』ということだったので、こちらとしては『障がい者に力を与えるものであれば、舞台企画については異議はありません』」とのことから舞台化を許可しているのが分かります。

濱田さんについては「たぶん(濱田さんが)土屋さんと話をした時に『台本が(思っていた内容と)違う』ということになったんでしょうね」

濱田さんが「台本を確認したい」と希望したけど、甲斐監を含め関係者からの台本の提示がなかったので今回のトラブルに発展したのではとコメントをしています。

どうでしょうか?真実が見えてきたのではないでしょうか?

ぶっちゃけ、どっちもどっちなんですがね。

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舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の評判

公演中止との発表がありましたが2015年7月に主演女優を妃鳳こころさんに変えて公開されました。

チケット情報から

主演の女優が変わって再開されたわけですが既に終わっていました・・・。

舞台を見に行った芸能関係者のコメント「まず、出演者のほとんどが素人みたいな演技でビックリしましたね。それに、2時間半も付き合わされるのは大変でした。中には、始まって30分くらいで寝ている人もいましたよ」

悪い意味でw注目を集めた今作ですが、その影響か複数の芸能関係者が来場したようです。しかし評価は最悪なものとなりました。

芸能関係者のコメント「唯一よかったのは、ガッツ石松さんでしたね。音響も音がズレていたり、舞台袖からスタッフのやりとりが聞こえたりと、内容以前の問題でした」

「障害者、震災、原発、麻薬、ギャンブル、大物女優からのいじめなどなど、とにかくこれでもかってくらい盛り込んだ結果、何が本当のテーマだったのかわからない内容でした」

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チラシにもプロデューサーの甲斐智陽氏の顔がデカデカと出ていて、誰が主演なのかわかりませんでしたよ。はっきりいって、これで5,000円は高すぎでしたね」

「11月にはアンナさんも裁判に出廷予定みたいですが、真相は別として、あの舞台を見た業界関係者はみんな、アンナさんの味方になりますよ(苦笑)」

もしかして土屋さんが稽古を欠席したのは他の出演者の演技力の低さを見抜いて、舞台が大失敗に終わるのを予想しての事だったのかもしれません。

ある意味、土屋さんの黒歴史を作らずに済んだので良かったとも言えます、仕事は激減しましたけどね。

ここから少し土屋さんよりの話をしていきます

今回の舞台の公演にあたって当然稽古をするのですが、2013年8月6日の初公演までの稽古回数は関係者の話だと、たった8回の予定でした。その内2回だけ土屋さんが稽古に出ています。

詳しい稽古の時間は分かりませんが、今年に公演された舞台の評判を見れば一目瞭然です。

これで土屋さんが稽古欠席で公演中止になったから裁判を起こしたわけです(´ε`;)ウーン…

また甲斐監督は遠慮なく土屋さんの悪口をガンガン言っています

Facebookでは「共演者達は1ヶ月ほぼ毎日、稽古 をしていました。土屋は始めから二週間しか取れない。初顔合わせで本読みをするのですが、漢字も読めない始末、そして体調不良を理由に二日間欠席、ライブの日までに稽古に来たのは、二回だけ台詞は覚えて来てくれと言っておいたのに、土屋だけが覚えていない状態、主人公だから台詞も多いし、歌も、そして車イスの演技、誰よりも稽古をしなければならないのに、もう逃げるしかなかったんでしょう。アホくさい真相です」

たった8回の稽古で1ヶ月ほぼ毎日と表現するのもおかしな話です

色々調べる内に分かったのですが、甲斐監督の評判は悪いですね~w本名は高橋茂と言うらしいです。

2013年8月4日放送の「アッコにおまかせ!」に出演した安田美沙子さん。

安田美沙子さん主演の「息吹の瞬間~愛のうた~」での甲斐監督について

「演出面で話し合ったことも何度もあったりして、何もなかったと言ったらウソになると思います」とコメント、これだけでは真相は分かりませんが過去に安田さんとネットの番組で共演した演出家の湯澤幸一郎さん。

彼は安田さんの事を知人と紹介して、安田さんの言葉をブログに綴っていました。甲斐監督の事ですね。

演出家が全く演出できないのでキャスト同士でアドバイスしあって自主練したり、衣装もロクに用意してもらえなかったのでキャスト各自で私服を持ち寄ったり、とまあ高校演劇部以下の制作体制だったらしい」

甲斐監督の演出家としての技量が伺えます。

甲斐監督の悪い評判はまだ沢山あり紹介しきれないので興味のある方は調べてみるといいですよ。

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甲斐氏の楽曲「ANNA」

2014年初め頃に制作、「ANNAはどうしようもない女」、「すっぴんはしわだらけ」という歌詞でYou tubeに投稿。「実在の人物とは無関係」というテロップ入りで流れました。

これに対して土屋さんは甲斐氏に名誉毀損で約1000万の損害賠償を求めて提訴しました

甲斐氏「しゃれで作っただけ。レコーディングして8月の僕の誕生日ライブで歌ったけど、ユーチューブも2日で削除した。本人と特定したわけじゃないのに名誉毀損なんておかしいよ」

子供じみてます、もう言葉も出ませんw

裁判の行方は!?

舞台製作側が土屋さんと事務所に損害賠償を求めたわけですが、請求額は約3026万円で内訳は会場や広報費用及び人件費です。

人件費は甲斐監督の「演出料105万円」「脚本料105万円」「作詞作曲料105万円。これに加え「慰謝料200万円」の合計515万円。☚ほぼ甲斐監督の分ですねw

・提訴:2013年8月9日

・第1回口頭弁論:2013年10月7日

・第2回口頭弁論:2013年12月11日

・第3回口頭弁論:2014年3月3日(和解勧告)

・2014年4月21日~10月31日の期間に5度の非公開協議が行われる。しかし協議内容が甲斐氏によって外部に漏れていたため公開へ戻る。

・2014年12月15日第4回口頭弁論(東京地裁)

土屋さんの事務所の社長&母親の土屋眞弓さんも出廷。

今回出された和解勧告案が

「(アンナが)契約を解除するかどうかを明確にしないまま稽古に出ないという中途半端な態度を取った」として解決金200万円を支払う内容。
「製作側が原案者の人格権に対する配慮が十分でなかった」「台本を原案者に見せなかった製作側らの方が責任が重い」と記載されています。

この和解勧告案に甲斐監督は「誰が見たって(自分の)負けでしょ。金じゃなくて名誉。稽古に来なかったの土屋でしょ。ふざけんじゃねぇ!」と激怒。

・2015年11月9日の訴訟に土屋さんが出廷しました。この時、甲斐監督と土屋さんの初めての直接対決となりました。

当然「ANNA」の話題にも触れ、「『薬物中毒』とか『男あさり』とかありもしないことを歌われて、悲しいし残念。私には家族もファンもいる。やめてほしかった」と涙ぐんだそうです。

2016年1月25日に判決が出ます

TVとかでも紹介されていますが、多くの方の意見が(弁護士含む)「書面化された和解勧告が出ている以上、よほどの証言・証拠がない限り覆るのは難しい」と見ています。

私も解決金200万で決まりだと思います。どう考えても3000万はおかしいです、上記で紹介したとおり演出家として仕事をしていない上に舞台の評判も最悪でお金をむしり取れるわけがありません。

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濱田朝美への対応

土屋アンナさんはブログ謝罪とともに心配している様子が書かれています。

甲斐智陽監督のFacebook(現在は削除されています)

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最後のおめでとうには悪意を感じずにはいられません

おそらくネットやTVで散々叩かれているので弁明したかったのでしょう。甲斐監督の言ってる事は真実かもしれませんがコレは逆効果でしたねwこの文章のおかげで以前にもまして評判は悪くなりましたw

最後に舞台「誓い~奇跡のシンガー~」に出演者の皆さんにはギャラを支払ったのでしょうか?

2014年の9月の時点で支払われていない事が分かります。

今回の舞台に出演した役者の方々は本当に気の毒で仕方ないです。

センスがないと言われている問題のチラシ

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