ドラえもんの最終回はどんな話?植物人間はただの都市伝説

長寿アニメ「ドラえもん」ですが果たしていつまで続くのでしょうかw

2005年の春ころ以前と以降で結構変わっています。

その変化の中に声優交代もあり、ドラえもん役の大山のぶ代さん☛水田わさびさんへ。

のび太役が、丸山裕子さん☛大原めぐみさんへと世代交代しています。

スネ夫が関智一さん、静香ちゃんがかかずゆみさんだったりと大御所とまではいかないけど若い人でも知っている声優に一斉に変わりました。

大山のぶ代さんの前は野沢雅子さんが務めていて、その前が富田耕生さん(初代)でした。

今でこそドラえもん役は女性声優というのが定着していますが、アニメ当初は男性の声というのが想像がつきませんねw

ちなみに1973年の事です。

今の若い人はドラえもん役の大山のぶ代さんが定着しているので、世代交代後の「ドラえもん」を見たときは驚愕したはずです、私もそうですw

「こんなのドラえもんじゃねぇ~」と思いましたw

話がそれましたが「ドラえもん」にも最終回は存在します。

「ドラえもん」が掲載された雑誌は様々で「コロコロコミック」、「てれびくん」、「小学〇年生」と様々です。

どの雑誌も現役でまだ売れているようですw私も小さい時にお世話になりました。

ちなみに「コロコロコミック」と競い合っていた?「コミックボンボン」は2007年で休刊になり1981年から続いた長い歴史に終止符が打たれました。

漫画の「ドラえもん」の最終回つまり連載終了は1991年になります。

掲載雑誌は「小学一年生~六年生」です。

連載終了後「コロコロコミック」では再録(以前の作品を再び掲載)という形で「ドラえもん」の連載が続きました、連載開始は1969年になります。

さて本題ですが漫画「ドラえもん」における最終回=連載終了作品とはなりません!!☚ここ需要

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漫画「ドラえもん」の最終回

掲載雑誌の影響で1971年に1作品、1972年に1作品で合計2作品の最終回が漫画「ドラえもん」には存在します

掲載雑誌である「小学〇年生」の読者は特殊で、自身の学年が上がるごとに読む雑誌も一年生☛二年生☛三年生と移行するのが一般的です。

ですので藤子・F・不二雄先生も「ドラえもん」の最終回を2作品も描いたわけです。

(メ・ん・)?だとすると長い期間連載していたなら最終回の話がもっとあるのでは?

1972年以降に最終回の話が描かれなかったのは「ドラえもん」の掲載雑誌の拡大や色々な要因が絡んだためです。

2作品の最終回の話はこんな感じです。

1971年:「ドラえもん未来へ帰る

ストーリーは未来の住人がのび太の世界に訪れてあ~でもないこ~でもないという話です、で未来の法律が変わったらしくドラえもんが戻ることになります。

その後、のび太の回想があり終わりです。

1972年:「ドラえもんがいなくなっちゃう!?

ストーリーはドラえもんに頼りきりではのび太くんが駄目人間になってしまうので、ドラえもんが未来へ帰るという話です。

まぁどちらもドラえもんがのび太くんの元から居なくなる話です。

真の最終回!?

「ドラえもん」連載当時にドラえもんを担当した編集者の話によると、藤子・F・不二雄先生の仕事状況から本当は「未来の世界に帰る」が最終回として雑誌に掲載されるはずでしたが、藤子・F・不二雄先生先生が連載を終わらせたくなかったそうで「未来の世界に帰る」掲載後も「ドラえもん」の連載は続けられました。

尚、ネームの時点ではタイトルが「さようならドラえもん」でしたが「未来の世界に帰る」に変更になりました。

ストーリーはタイトルからも予想がついたはず?ドラえもんが例のごとく未来へ帰る話です。

アニメの最終回

長寿アニメ「ドラえもん」にもシーズンはありますw

1作目の最終回では原作の「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」に修正を加えたものが放送されました。

2作目は原作の「45年後・・・」を最終回に持ってきました。

植物人間について

誰がこの噂を広めたかは知りませんが?wデマです。

何でも小学生が発端とか言われています。

藤子・F・不二雄先生を始め「ドラえもん」の作品に携わった人は一切関係ありませんし、真実ではないことを認めています。

また噂には尾鰭が付きものです

植物人間の内容はこんな感じに変化してました。

「ドラえもんがいた話はすべて、交通事故にあって植物状態となったのび太が見ていた夢であった」

「ある日、事故にあって植物人間状態になったのび太を、ドラえもんがどこでもドアを使いのび太をおぶって天国へと連れて行く」


「実はのび太は心身障害者で、ドラえもんは彼による作り話(妄想・羨望といった派生型あり)」と拡散されました。

この他におそらくバッドエンドが嫌いな人だったのでしょう?wこんなのもあります。

「動かないのび太にドラえもんが自分の全エネルギーを与え、自身の命と引き換えに助けた。その後、のび太が停止したドラえもんを抱きしめ、泣きながら”ドラえもーん”と叫ぶと、垂れた涙がドラえもんに当たった瞬間にドラえもんが復活し、エンディングテーマが流れスタッフロールが出てきてフィナーレ」などなど

この他にも「ドラえもん」を愛してやまないファンが?w色んな話を創作していますので調べてみると結構面白いですよ。

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