君の名は。の漫画2巻の発売日はいつ?映画との違いは?

大絶賛放映中の「君の名は。」・・・(´∀`*)

客層は当然のごとく若い男女が多いそうです、某まとめサイトがこぞって「シン・ゴジラ」と客層を比較していましたが思わず笑ってしまいました。

こちらがその画像
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どちらがどっちか説明するまでも無いでしょうw

華やかな「君の名は。」と違い「シン・ゴジラ」は何と暑苦しいことでしょうか(゚д゚)!でもゴジラの方が盛り上がってそうで楽しそうです、私も仲間に入りたいw

「君の名は。」の快進撃はどこまで行くのでしょうかね?

10月16日で興行収入が154億円を突破したそうです。

ちなみに10月10日の時点では145億でした、先週は3連休もあったので大きく伸びたと思います。

過去の邦画のTOP5はこんな感じです、特筆すべきは上位に位置する4作品がアニメということです。

さすがアニメ・漫画文化の日本です!なのにオタクは世間から叩かれる始末w

犯罪者が少しオタク的な物を持っていただけで叩かれたりする現代、何かが矛盾していますw

1位:304億「千と千尋の神隠し」
2位:196億「ハウルの動く城」
3位:192億「もののけ姫」
4位:173億「踊る大捜査線 THE MOVIE2」
5位:155億「崖の上のポニョ」

間違いなく「ポニョ」は越すでしょう、というかもう越したかもしれません。

(´ε`;)ウーン…200億は行く勢いですねコレは。

この凄い記録を見ると新海誠監督が第2の宮崎駿と言われているのもうなずけます。

新海監督の代表作には「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」、星を追う子ども」、「言の葉の庭」、「秒速5センチメートル」がありますが

個人的におすすめしたいのは「秒速5センチメートル」です、おそらく殆どの人が見たことか聞いたことがあるはず。

まだ見たことがない人は「君の名は。」のブームを機会に是非見てください、賛否両論ですが私は好きです。

映画は好評なのですが漫画は売れているのか疑問です、で色々調べてみました。

漫画を描いている琴音らんまる先生のTwitterを見たら9月中旬の時点で23万部突破したとあります。

コミック1巻発売後の1ヶ月で23万部は売れている部類だと思います、さすが「君の名は。」です。

勿論らんまる先生の画風も「君の名は。」の物語に合っていて好きです(´∀`*)

小説は100万部突破したそうですね、というか漫画の存在自体知らない人が意外にも多い感じがします。

原作が小説と言われていますが小説のあとがきを読んだ人はお気づきかと思います。

こんなことが書かれています。

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新海監督は原作は映画のほうかも知れない風な事を言っています、小説が発売したのが今年の6月で映画が公開されたのが今年の8月です。

発売日と公開日を見れば小説が先なので原作と分かりますが新海監督は映画の大部分が出来上がってから小説の執筆作業をしたようです。

ちなみに小説のあとがきの日付は2016年の3月になっています。

個人的には映画を見た人は原作?の「君の名は。」も読みごたえがあるのですが、それよりも「君の名は。 Another Side:Earthbound」強くおすすめします

映画では語られなかったストーリーが描かれていたり4章では・・・。

新しい発見が有り「君の名は。」を今よりもっと好きになれるからです。

アマゾンでは「Another Side:Earthbound」、楽天では小説「君の名は。」がそれぞれ文庫で1位に輝いています!凄い。

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漫画「君の名は。」の2巻の発売日はいつ?

では本題に入ります。

漫画「君の名は。」は漫画雑誌「月刊コミックアライブ」で連載中です。

月1の発行ですが掲載されている漫画のページ数が多いです、月刊誌の特徴ですね。

読者の皆さんも薄々感じていると思いますが漫画「君の名は。」は後数話で終わり方と思います。

連載を開始したのが2016年7月号(5月発売)と最近ですがコミック1巻が8月23日に発売しました。

実は映画(8月)よりも小説(6月)よりも漫画(5月)が公に公開されたのが一番早かったりします

果たしてこの時に注目して漫画「君の名は。」を読んだ人は何人いるのでしょうか?

コミック1巻には「アライブ」で掲載された3話分が収録されています(7月号~9月号)

つまり2巻も3話分と仮定すると10月号(8月発売)~12月号(10月発売)収録分が掲載されると予想ができます。

11月号までは私も「君の名は。」が掲載されているのを確認しています。

2巻に収録分の2話(10月号、11月号)が現在あることになります。

漫画版を描いている琴音らんまる先生のTwitterをみると2巻の最終話を執筆中とあります。

また折り返しともあります、途中ということかな?だとすると4巻で終了ということかな?

11月号を見た限りでは最終話ではなくまだ続く感じでした、という事は4巻あたりまで続くのかもしれません。

漫画では映画で描かれなかった場面や物語が追加されているので全体的にボリュームがあるのかもしれません。

そして2巻の最終話を執筆中の報告が9月22日なので10月27日に発売の12月号に掲載されるやつだと予想できます。

仮に11月号だとしても2話分(10月号、11月号)なので90Pくらいしかありません。

つまり2巻は12月号掲載の分の3話が収録されるということです。

ただ12月号で休載がなければの話ですw

結論:早ければ11月下旬に2巻が発売

もし休載でも今年の11月に発売の2017年1月号で6話が掲載されるはずなので年内中には2巻が発売する可能性は高いです。

最後に

琴音らんまる先生の経歴をサラッと紹介。

生年月日は198○年2月17日です。

若いと20代、ちょっと老けてると30代です、詳細は不明w

性別は女性。

第21回エース新人漫画賞奨励賞を受賞しています。

以後「月刊少年エース」で多数の漫画を連載しています。

比較的コミカライズ作品が多いのも特徴です。

ちなみにサムネの画像は最近公開された「君の名は。」の新ビジュアルです。

12月から映画館ではこのポスターが張り出されるそうです。

何ていうかアレですね、カップル向けでクリスマス狙いでしょうか?(´;ω;`)

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