コミケのカタログは必要!無くても入場できるが公開する結果に・・・

年2回、盆と年末に毎年開催されているコミケですが常連の参加者・ベテランの人ほど「カタログ」を持っているし使いこなしています。
 

 
「カタログ」それは、コミケに参加する上での必需品です!

 

特にコミケに初参加する初心者ほどしっかり読んで内容を把握し覚えておくことが大切です。

 

コミケの公式サイトに正確な情報に更新されるまで多少のタイムラグがあります。

 

「カタログ」が優先されていて発売後にかなりの時間が経過してからサイトも更新されます。

 

アナタがこのブログを訪れたようにネットの情報を参考にしている人がいますが、ネットの情報は新しいものもあれば古いものも混ざっています。

 

それこそネットにはない情報も「カタログ」に書かれているからです。

 

コミケも回数を重ねるごとに冊子版☛ロム版☛WEB版と「カタログ」の種類も増えてきています。

 

去年までの事が今年になって変わった追加されたというのは多々あります、だからこそベテランの人ほどソレが分かっていますし「カタログ」を持っています。

 

くどい様ですがカタログは必須です!

 

例えば何の予備知識もなくいきなりこんな人混みで何が何処にあるか分かりますか?
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迷う人ほど人に聞けばどうにかなると思いがちですがコミケはどうにもなりませんwソレがコミケですw

 

上記で紹介したように「カタログ」には3種類あります。

 

それぞれ違いがあり用途によってどれが必要か分かれています、「カタログ」が必要と言っている理由と各「カタログ」の説明をしていくのでアナタに合っているベストの「カタログ」をチョイスすると良いでしょう。

 

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コミケの「カタログ」の違い

 

「カタログ」が必須なのは基本のルールとマナーが書いてあるからです。

 

また毎年参加するサークルや企業が違います。

 

お目当ての戦利品をゲットするためにも下調べ非常に重要です。

 

この作業をベテランの参加者ほどマメに行っています。

 

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WEBカタログ

最も新しい「カタログ」で2012年から配布が開始されました。

 

値段も他の「カタログ」とは違い安くなっていますが情報量はその分少ないです。

 

無料でも利用できますが殆ど役に立ちません。

 

有料は月額のやつで1カ月525円のと、120日で2100円の「長期プラン」の二つがあります。

 

近年ネットが普及してきて参加サークルのTwitterでの告知や一般参加者の携帯端末の利用からできたサービスです。

 

どちらかというとコミケ慣れしているベテランさん向けのサービスです。

 

またロム版の「カタログ」を利用しやすくしたという所も魅力的です。

 

ロム版とWEB版の内容は似ていてロム版がPCWEB版が携帯端末に合わせた「カタログ」になっています。

 

携帯端末(スマホ等)にダウンロードした後は気軽に見れて使えて、また有料にする事で専用回線からアクセスできるのでネット集中時の回避にもつながります。

 

ただ会場内は電波が良くないです、熱気のせいか何なのかわかりませんが?ww有料の専用回線でもうまく繋がらない表示できないことが多々あります。

 

正直なところWEB版「カタログ」のみに頼るのも危ないです。

 

対策としてスマホのアプリで「ComicTribes」というものがありWEB版のデータを直に落とし込めます。

 

これでイチイチWEBにアクセスする必要がなくなります。

冊子版カタログ

1.5kg以上(正確には1.8前後)ある分厚い「カタログ」です、別名鈍器の異名を持ちます。

 

初めて配布されたのは1976年開催のコミケ4回目(C4)からです。

 

この頃はページ数も数十Pで重さも100g行くか行かないか程度の物でした。

 

コミケが開催される度に分厚くなっていきC48で初めて1kgを突破しました。

 

この時のページ数は960Pですw

 

情報量では「カタログ」の中で一番なのでコミケ初参加の初心者には持ってこいです。

 

冊子版を通販で入手したい場合は

とらのあな、メロンブックス、その他アマゾンや楽天からでも買えます。

値段は販売店によって若干違いますが大差ないです。

 

コミケット直営店は2000円(税込)、その他書店は2500円(税込)です。

 

直営店以外は予約&特典が付くのでそちら経由で買う人が多いです。

 

開催当日にコミケの会場でも買えますが数量限定です昔は昼頃になると売り切れていましたが最近(2016年現在)は3日目でも残っていたりしますw

もしかしたら増量したのかも?年々来場者数が増えているので当然といえば当然です。

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当日の「カタログ」を売っている場所は入口の直ぐ左側で売っています。

DVD‐ROM版カタログ

省略して「カタロム」と呼ばれています。

 

1999年のC56に初めて配布されました。

 

発売は冊子版より1週間程遅れて発売します。

 

「カタロム」をPCにインストールしてWEB認証(Circle.ms会員アカウント)しないと機能しません。

 

「カタロム」の最大の特徴がPCからでないと見れないという事です、昔はそんな事はなかったのですがココ最近になって認証が必要になりました。
 
対策としてこちらのサイトで紹介しているアプリを利用する事でスマホからも観覧可能になります。

 

「カタロム」の価格は全店舗共通で2500円(税込)で冊子版と同様に特典付きもあります。

コミケの入場は「カタログ」は必要ない

 
コミケの入場に制限はありません。

 

誰でも無料で参加できるイベント、それがコミケです。

 

なので入場券なども特になく存在しません。

 

昔は他のコミケと同様に「カタログ」が入場券替わりでしたが年々来場者数が増える一方で、チマチマ入場確認をしていたら時間も人も何かとかかります。

 

この事から入場は無料で誰でもできるようになりました、ただしルールとマナーで書いたように持ち込みが禁止されている物を所持して入場はできません。

 

「カタログ」にはサークルやコミケ参加者の”まんがレポート”なるものが掲載されています。

 

色々と面白いことも「カタログ」には書かれているので読んでみてください。

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